2012年09月05日

ようこそ!がき大将の素顔へ♪

【昭和と云う時代】
私の幼少期・・・そう。
    もう半世紀前の昭和時代の古い昔。
 当時は、第二次世界大戦の日本の敗戦から数十年が過ぎ、
にっぽん国が高度経済成長期の兆しを見せ始めた時代でもありました。
道には、薄汚れたダンプカーが土埃を舞い上がらせながら
忙しそうに行き交うそんな風景が今でも心の中に蘇えって来ます。
まさに「三丁目の夕日」そのものです。

【がき大将へのあこがれ】
 今のこども達の遊びは、あたえられた道具を決まったルールの上で
決められた技法で室内で遊ぶゲームが主流をなしている。
 当時の私たちは、遊ぶ道具も無く、こども達自身が身体を使った遊びを作り出したものだ。
必然にルールも子供たちの中から生まれてくる。遊ぶ仲間は、近所の同級生をはじめ、
兄弟から末端は年端も行かない幼児までもが一緒になって遊んだものだ。
その遊び仲間から遊びの達人なる「がき大将」が生まれる。
その「がき大将」なるものは、喧嘩は強いのは元より、小さなこどもの
面倒見の良い事も彼らの評価に値する。そんな私が「がき大将」でした。
子供が大人になるにつれてそこに置いて来てしまったもの。
その頃、持っていた・抱いていた気持ちを大人になった今でも持ち続けたい。
そんな思いがあって、私のハンドルネームは「がき大将」に決めました。

【がき大将のテーマ曲】
川島英五さんの「時代おくれ」。
私のブログタイトルはここが起点です。

時代おくれ                             
作詞 阿久悠 作曲  森田公一 
唄 河島英五  昭和61年(1986)

一日二杯の酒を飲み
魚は特にこだわらず
マイクが来たなら 微笑んで
十八番(おはこ)を一つ 歌うだけ

妻には涙を見せないで
子供に愚痴をきかせずに
男の嘆きはほろ酔いで
酒場の隅に置いて行く

目立たぬように はしゃがぬように
似合わぬことは 無理をせず
人の心を見つめつづける
時代おくれの男になりたい

不器用だけれど しらけずに
純粋だけど 野暮じゃなく
上手なお酒を飲みながら
一年一度 酔っぱらう

昔の友には やさしくて
変わらぬ友と信じこみ
あれこれ仕事もあるくせに
自分のことは後にする

ねたまぬように あせらぬように
飾った世界に流されず
好きな誰かを思いつづける
時代おくれの男になりたい

目立たぬように はしゃがぬように
似合わぬことは 無理をせず
人の心を見つめつづける
時代おくれの男になりたい






 


【関連する記事】
posted by がき大将 at 21:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。